生物の先生になりたいの!

迷走と突進を繰り返しながら終着点は”先生” (ただし現時点)

【請求書】セブ島留学6週間にかかった費用と生活を紹介

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私は2018年3月から6週間セブ島の語学学校で語学留学していました。

 

 

そのあとに1年間オーストラリアにも留学したのですが、今回は

 

  • セブ島留学で私が実際に支払った金額、
  • 現地で支払った金額、

 

 

を現地での生活と合わせて紹介していきます。

オーストラリア留学もしたので

 

  • セブ島留学とオーストラリア留学の比較や
  • 個人的にセブ島留学をおすすめする人も紹介します。

 

 

 

セブ島留学に実際にかかった費用

私のセブ島留学は

 

  • 期間:6週間
  • 条件:なるべくスパルタ・なるべく安く
  • 目標:オーストラリア生活のための基礎英語力獲得

 

 

でした。実際は女子寮・3人部屋で1日3食付きでした。

 

授業も朝から夜までみっちりあって、質もよく、宿題も毎日やって、

目の回るような生活でしたが、個人的にはタメになり、それなりには遊ぶこともでき、大満足しています。

 

 

早速、こちらが出発前に日本で払った金額です。デデン!

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6週間分の授業料・寮費・食事込々で26万円

 

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現地でVISAや教材などにちょこちょこお金がかかりました。

が、全部で2万円~3万円程度でした。

 

電気代も時々(たしか月に1度?)支払いましたが私の部屋は不自由なくエアコンなど使っても2週間で700円ほどでした。

 

 

そのほかかかったのは、週末に遊ぶお金や、日用品代でした。

日用品

日用品は日本より格段に安く、私は初日にシャンプー・リンス・ボディーソープなどなど現地で買って使っていました。そのほかお菓子や飲み物なんかも購入していました。

 

散財しなければ週に1000円あれば十分快適な生活にグレードアップさせられると思います。

日用品を切らしてしまった友人が時々いて、学校内の売店にも売っているんですが、割高なのと、種類も選べないので困っていました。週末まで買いに行けないのでそこだけは気を付けましょう。

 

遊び代

私の語学学校はスパルタだったので週末しか外出できませんでした。

 

実際平日は勉強で手一杯でしたし、お金もほぼ使わずに済み何の問題もありませんでした。

 

 

仲良しのグループで

  • アイランドホッピング(込々でも1人1万円以下)をしたり、
  • いい感じのホテルに泊まってみたり(2~3千円くらい)、
  • 遠出してジンベエザメと泳いでみたり(5千円以下)
  • キューバダイビングの免許を取ってみたり(込々で4万円ほど)
  • ショッピングモールで買い物したりごはんを食べたり
  • マッサージに行ったり(500円ほど)(これは最高だった!)
  • カフェで勉強してみたり

 

6週間の滞在でしたが結構充実出来ました。

 

お金があまりなかったですが、周囲の友人も同じような状況の子が多く、なるべく安くなるように工夫し、週末のたびに遊びまくりましたが、

 

確実に10万円以下でセブ島をエンジョイできました。

 

ダイビングの免許を取らなければもっと安く済みましたね(笑)

 

 

食事面

フィリピンということで、味付けや食事が心配かもしれませんが、食事毎回しっかりしていて、そんなにこだわりが強くない人ならおいしく食べられると思います。

 

生徒には韓国人・日本人などが多いので、シェフも韓国人だったようです。

 

フルーツ・デザート・飲み物なんかもあり、6週間お腹を下すなんてこともありませんでした。

 

ただ、友人の中に時々(15人に1人くらい?)まずくていやだと言っている人がいたので、個人差はあるかもしれません。

私は比較的食へのこだわりは無い部類の人間なので毎回の食事が楽しみでした。

 

 

寮の様子

私は韓国人の女の子2人がルームメイトでした。

二人とも年上で、よく面倒見てもらって本当にお姉さん的な存在で留学中分からないこと(おすすめの先生などの口コミも)をよく聞いていました。

 

留学中の平日は基本的にずっと勉強しており、

友達もBatchmateと呼ばれる、同じ日に入学した友人と仲良くなる(滞在序盤は特に)ので

 

部屋ではシャワーを浴びて寝るだけでした。

 

ちょっとしたルールなどを決めていたのでもめるようなこともありませんでした。

 

周りの友人でもめていたのは、

 

  • 別の友人を部屋に呼んで遊ぶ
  • エアコンの使用(電気代を部屋ごとに割り勘するため)について

 

が主なもめる原因だったように思います。

 

快適さももちろん大事ですが、

 

個人的には、こういったトラブルなどの時に英語で伝えるような力が試されるように思うので、

 

全てが学びだと思って行くと気が楽かもしれません。

 

ちなみに、週に1度希望すると部屋の清掃、ベッドメイキングなど行ってくれました。洗濯も3に1回ほどかな?クリーニング(無料)に出していたので清潔でした。

 

 

授業

私はSMEAGスパルタ校にいたので、朝から晩まで授業がみっちり、宿題もそこそこあって毎日やるような生活でした。ESL1というコースで内容は

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こんな感じでした。1つの授業が1コマ45分×2の90分単位でした。

 

私は選択授業にも出席していましたが、これは自由にすることが出来て、だんだんと取る生徒は少なくなっていきました(笑)

 

マンツーマンの授業も先生を指名したり変更したりすることが出来ました。

 

質が低いと思うような授業はあまりなく、先生方も熱心に指導してくれていました。

 

私のスピーキングのマンツーマンの先生は厳しかったので憂鬱でしたが、ミスを毎回指導してくれ、話すスピードをせかされ、その後もタメになりました(笑)

 

 

オーストラリア留学との比較

私はセブ島留学の後オーストラリアでも語学学校に留学しました。

 

期間あたりの日本で支払う値段としてはほぼ同じくらいですが、違いは

 

  • セ   ブ :マンツーマンあり・大量の授業・生活費込み
  • オーストラリア:すべて一斉授業・1日に3コマ・生活費は別にかかる(物価高い)

 

です。

 

留学では慣れない土地で生活するので、

英語の学習以外の面で気を遣うことが本当に沢山ありますが、

 

全て面倒を見てくれるフィリピン留学ではそれらの手配をする必要が無いので

英語の学習に集中できます。

これが一番の魅力だったかなと思います。

 

 

ただ、オーストラリアでは働くことで生活費を稼ぎ、実質プラスマイナスゼロにする…

 

なんてこともできたので、目的や留学期間などによって選ぶ基準は変わってきます

 

こんな人におすすめ

最後にコストパフォーマンスの高いといわれるセブ島留学を私が個人的におすすめするのはこんな人!というのを紹介します。

 

  • 時間が無い人(3か月以内)
  • 海外に慣れていない人(生活面まで面倒見てくれる)
  • 英語が超苦手な人(超初心者にも対応している・日本語スタッフもいる)
  • TOEIC・IELTS・TOEFLなどの試験結果が早急に必要な人(結果にフォーカスした勉強に集中できる)
  • とりあえず留学してみたい人(細かな手配がいらない)
  • 急に長期留学に行くのは不安な人(次に長期留学を控えている仲間がたくさんいる)

 

 

ですね。

それでは!